流行りのピストバイクで遊ぶ

ピストバイクは、大きなタイヤと非常に細いフレームが特徴の自転車です。変速機もなければ、種類によってはブレーキすらもない、極限まで軽さと速さを求めた自転車です。

ですが、カスタマイズ性は抜群で、好きなパーツをつけたり、好みのカラーリングにして自分仕様にすることもできます。
最近では雑誌などでも取り扱われることが多くなり、知名度も上がってきたと思います。

ピストバイクとはもともと日本の競輪が発祥と言われています。
競輪選手が使う自転車を、アメリカのメッセンジャー(自転車で荷物を運ぶ配達人)が使ったのがきっかけです。
変速機が無い固定ギアで、走行中はこぐのを止めることは原則としてできないのです。

ゆっくりと回せばスピードが落ち、逆に回せばバックもできるというのが大きな特徴です。
さらにスキッド(固定ギア)の特性を生かして、急ブレーキをかけたり、タイミングよく足を止めて後輪をロックし、ドリフトのように遊ぶこともできます。

速く走るだけではなく、様々な遊び方ができるのが魅力になっています。

ロードバイクホイールではフルクラムかカンパか?

カンパニョーロのブランドの一つが、フルクラムです。

 

個人的には、カンパもフルクラムも好きです。
カンパニョーロはもともとイタリアのロードバイク製造を手掛けるメーカーで、シマノと肩を並べるヨーロッパの老舗メーカーです。

創業はなんと1933年と業界でも随一の歴史を持つカンパニョーロのブランドが、フルクラムです。

カンパニョーロの製品どれも評価が高く、プロレース業界でも必ず名前が上がりますが、どれも10万円を超えるほどの高級ホイールばかりで、とても趣味で乗るだけの個人では手が出せないのが難点でした。

 

しかし、フルクラムは10万円以下のエントリーモデルが充実しており、個人でも買えるほどの庶民的なブランドとして新設され、最近では、アマチュアのレースでも
いろいろな完組ホイールを見かけるようになりましたね。

レーシングゼロは、アルミリムの超定番モデル

フルクラムから発売されているレーシングゼロは、
ロードバイクを乗る方にとって評価があります。

またこのレーシングゼロには、カーボンモデルもあります。

レーシングゼロ・カーボンは、カーボンリムとアルミスポークを独自の方法で組み合わせた、史上初のホイールです。
この新しいハイブリッド技術は、改良されたレーシングゼロ・アルミニウムの伝説的な剛性と反応性を兼ね備え、カーボンリムのおかげで、重量と慣性モーメントを低減します。
軽量ホイールですが、優れたハンドリングと、最適なパワーを地面へと伝えてくれます。

 

プロテイン飲みにくいときどうしていますか?おススメの方法

近頃のプロテインは、一昔前に比べるとだいぶ飲みやすくなりました。
昔のはとても飲みづらく、評判も悪かったのですが、技術が進むにつれてどんどん進化していき、非常に便利なものになっています。

ただ、それでも独特の味はありますし、うまく溶けないものもたくさんあります。
一度そういうものに当たってしまうと、やっぱり飲むのが難しくなって、続けづらくなってしまうと思います。

そこで、おすすめな飲み方をいくつかご紹介しますので、参考にしてみてください。

まず、単純にプロテインの味が苦手というときは、単に水や牛乳に溶かすのではなく、飲むヨーグルトや濃いオレンジジュース、グレープジュースなどに混ぜると、プロテイン特有の風味を抑えることができます。
もちろん、単純にプロテインだけを取りたいとか、ほかの脂質や糖分は取りたくないかもしれませんが、どうしても苦手で飲めないというときには一度試してみてはどうでしょうか。
特に安価な風味のないプロテインだと、水で飲むのは非常に難しいと思いますので、続けるためにも様々なものを試して、飲んでみるのがおすすめです。

そして、プロテインを飲むうえでもう一つ問題なのが、口の中に広がる粉っぽい、独特の感触です。

これは牛乳に混ぜても、ジュースに混ぜても舌ざわりの問題なため、どうしても残ってしまいます。
安価なものだったり、量の配分が多かったりすると飲んだ瞬間せき込む可能性もあります。

そういう時には、アイスシェイク、スムージーといった最初からざらざら感のある飲み物に混ぜるという方法です。
これなら気になることなく飲めるはずですよ。

基本的なトレーニングの前の効果的な事あれこれ

「痩せたいけど筋肉はつけたくない」とお思いの女性はとても多いはずです。

しかし、カロリーを燃やすためにはある程度の筋肉は必要であり、筋肉量が多いほど、燃える脂肪の量も増えます。
言ってしまえば筋肉を増やすということは、太りにくい体質を作るということにつながるんです。

筋肉をつけるということは、その部分が太くなるのでは?という懸念もありますが、実は太くするためのトレーニングなどをしない限り、見た目はほとんど変わりません。
ましてや脂肪を落としたいというのを目的にするなら、筋肉がめきめきと浮き出るほどの激しいトレーニングは不要ですよね。

特にスクワットは、膝への負担が少ないながらも下半身に強い負荷を与えられるトレーニングなので、とてもおすすめです。
単純に曲げ伸ばしをするのよりも、背筋を伸ばしてお尻を突き出して腰を落とすスクワットがおすすめです。
膝を前に出すフォームと比べると膝への負担は最小限に済む上に、背中、ふともも、お尻などの筋肉に負荷をかけられます。

脂肪を燃やすためには、基礎代謝の向上は欠かせないので、無酸素運動も取り入れてみてはいかがでしょうか。

自転車での運動効果を考察してみた

健康維持には、運動は欠かせません。
生きる上で、運動というのは本当に大事だと感じます。

運動が及ぼす体への影響は、あげればキリがないほどあります。
心肺機能や基礎代謝を上げて、あらゆる病気のリスクが下がり、うつの予防にもつながります。
さらに最近では、運動による脳への刺激が認知症の予防にもつながると言われてきました。
交通事故には気を付けたいですが、おじいちゃんやおばあちゃんなどにも勧めたいですよね。

また、自転車は大腰筋などの、インナーマッスル、体幹を鍛えるのに効果的とされています。
単に腹筋を鍛えて割るなどということではなく、体の芯の筋肉が鍛えられて、とても健康になるんですよ。
高齢者の方がすると寝たきりの予防になるとされています。

自転車は、おそらく普通の人が考えるよりもずっと遠くまで行けるツールです。
日々の実用はもちろん、遠出して長い距離を走れると、ダイエット効果はさらに高まりますよ。

痩せると嬉しくなってさらに自転車にのめりこんで、カスタマイズをしたり、良いものに買い替えたりと、立派な趣味になり得る存在です。
是非ともやってみてはどうでしょうか。

ヒルクライムの後の恐怖の下りを克服する

秋が近づき、峠でのレースや練習も全盛を迎えているかと思います。
実は、自転車での峠の下り方は、オートバイの下りとほとんど同じですので、自転車と同じぐらい自動二輪に乗りなれているのであれば、簡単にできます。
自分はコーナーリングが苦手で、峠の下りがとても大変でした。
そこで気づいたのが、オートバイの乗り方です。
ある本の表紙で、自転車のコーナーリングのワンショットが映っていました。それは体は自転車と同じように傾いているのに、頭と顔は地面に真っすぐのままというものです。
顔は地面に真っ直ぐを維持するというのは、オートバイのコーナーリングの基礎で、それをやってみたのが克服のきっかけとなりました。

結果としてこれまでに感じたことのない安定感で、簡単にコーナーを抜けられたのです。

峠は大変なコースで、きついレースになりやすいですが、是非とも挑戦してみてはどうでしょうか。

レースで強くなるにはハンパない練習量が必要か?

始めたばかりというロードレーサーの方向けに、レベルアップするための方法
をいくつかご紹介いたします。
まず、ロードレースの練習とはずばり、「練習量」です。
言い換えれば「練習時間の確保」が最も優先すべき項目なのです。

実際、「仕事が忙しい」「休みでもまとまった時間が取れない」という方がとても多いと思います。
そして、「もっと練習できたら、もっとタイムが上がるはず」と感じる方も多いはずです。

これはその通りであり、強い選手はたくさん練習しており、自転車業界の格言には「Miles make the champions.(距離を乗り込んだ選手がチャンピンになる)」という言葉もあるぐらい言われていることです。

なぜかというと、ロードレースはマラソンなどのような持久力がモノを言う競技なためです。
強くなるためには時間をかけて距離を乗り込む必要があるのです。
走った分だけ自分の基礎となり、それがより強くなっていき、本番でよりよパフォーマンが出せるのです。

プロの選手は冬の間は毎日5時間から8時間ほどLSDを行い続け、多い選手だと月でトータルで5000キロも乗り込むといわれています。

 
とにかく長い時間乗り込むことが、練習になり、自身の強化になるのです。

LSDこそ、時間がない中でLSDをやる意味があるのかとか、どれくらいの強さで行うのがベストなのか、といった議論がいくつかあるものの、「長距離乗り込むメリットはない」と断言する人はほとんどいません。

 

ちなみに短時間で強度の強いトレーニングを推奨している方はLSDについて、時間効率が悪い方法だとしながらも、自転車選手として成功するのに確実な、最良な方法と評しています。

ただし決して、少ない練習時間しか確保できない人や、長距離乗れない人は早くなれない、ということではありません。
確かに、プロと渡り合えるようなレベルの選手になるのは難しいですが、ホビーレーサーの中ではトップレベルというぐらいまで実力を伸ばすことは可能なはずです。
例えば練習効果が高い練習に重点を置いて、短い時間集中して練習することなどです。
具体的にはメディオ、ソリアなどで、短時間ながらも強い強度で、集中して練習するのがおすすめです。
時間が取れないが練習したいという方、早くなりたいという方は是非チャレンジしてみてください。

カンパニョーロホイールでグレードアップ

カンパニョーロホイールがお気に入りです

ロードバイクをグレードアップするのに

一番印象を変えてくれるのは、やっぱりホイールですね。

 

人気のブランドとしては、マビック、カンパニョーロ、フルクラム、

シマノあたりですね。

 

どのブランドも歴史があり、ツールドフランスでも

使われているホイールです。

 

私の場合には、カンパニョーロが一番のお気に入りなのですが、

それぞれのメーカーの好みありますよね。

 

しかし、10〜20万円で世界最高峰のレースで使われている

機材と同じものを所有する事が出来るって

考えてみればすごいことですよね。

 

ホイールを変える事で得られる事としては、

 

1、見た目の印象

2、ヒルクライムなどでラクになる

3、加速性がよくなる

4、高速巡行がラクになる

 

などがあります。

 

見た目の印象はやはり大きいですよね。

得の私の所有しています、カンパニョーロなどは、

少し派手めのデザインでもあります。

 

派手すぎて少し敬遠してもいましたが、ブラックを

選択すれば、落ち着いた印象になりますよ。

 

カンパニョーロではありませんが、ブラックホイールで

カッコいいのでは、マビックもありますね。

 

また、カンパニョーロのホイールは、回転力がいいです。

 

よく回るといわれているセラミックベアリング装着の

モデルもあるので、回転を求めるのであれば、

オススメです。

 

また、カルトベアリングも回転力の高いモデルですね。

 

ヒルクライム重視で選ぶのであれば、軽量モデルの

シャマルウルトラが個人的に好みです。

 

剛性もあり、踏んでも

たわむ印象もなく、ぐいぐい登ってくれます。

 

グレードの高いボーラワンも平地の巡航だけかと

思いきや、ヒルクライムでも十分戦闘力の高いホイールです。

 

デザインもカッコいいので、よいのです、お値段が

少し高い目なのが。。。

 

しかし、ロードバイクに興味のない人からみれば、

ホイールにウン十万もかけているのって信じられない話では

ないでしょうか?

 

私もロードに乗り始めた頃は、そう思っていましたよ。

 

それが、今では、あれもこれも欲しいと思うように

なってしまいました。

 

ホイールでなくともパーツを代えるのもバイクライフの

楽しみの一つでもありますしね。

 

そんなわけで私の今一番欲しいホイールは、

カンパニョーロのボーラワン50か

シャマルウルトラですね。

 

今年のシーズンは何とかこの2つのうち

ひとつは欲しいものです。